手帳づくりノウハウ
手帳には、手帳づくりの技術が必要です。
手帳は、書籍や雑誌などと同様に、紙を冊子状に綴じた製品であり、その外見や仕上がり状態も同じようなものに感じられます。しかし、手帳は1年間毎日の使用に耐えられる頑丈さに加え、開きがよく、見開きの左右で罫線がずれないこと、筆記具を選ばず書きやすいことなど、手帳ならではの品質や機能が求められます。これら多くの要求を高いレベルで達成するため、私たちは職人の巧みな手の技を再現する製本・加工機械を自社開発し、常に改良を加えながら、よりご満足いただける製品づくりに取り組んでまいりました。この技術と経験の蓄積こそ、弊社の手帳づくりの核であり、他社が決して真似のできない価値を生み出す源なのです。


手帳屋のプライドです。


手帳の品質は断裁で決まる。


1年間使える耐久性は綴じ工程から。


ラインを流れる製品が
語りかけてくる気がします。


「正確さ」が田中手帳の信頼です。


工場がいつも普通に仕事が進むこと。
常に受注アイテム、受注量、納期を頭に入れて、機械適正や生産能力をもとに、約20工程あるプロセスにボトルネックが生じないようスムーズに工場を稼働させる司令塔が自分の仕事です。問題がない状態を作ること、要するに“普通を作るのが仕事”です。でも正直言って、“やった!”…と思うのは年に一度くらいですね。







